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【スリジャヤGO始めました。】



巷ではポケモンGOが
リリース一周年を迎え
伝説のポケモンも登場するようになり
盛り上がってるようですが



最近、スリジャヤGOを始めました。

そう、スリランカの首都
スリジャヤワルダナプラコッテでの
現地踏査。
(ちなみに区切り方は
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ。
スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテ
じゃないよ。笑)

実際に道路を歩き
傾きをチェックして
重力で下水を運ぶのか
ポンプで運ぶのかを毎日検討してます。

めっちゃ日焼けした。笑

ちなみに
スリジャヤGO難易度高い。笑

まずマップとなる道路の情報が古い。
地図的には道路終わってるけど
余裕で先がある。

さらに
スリモン(スリジャヤモンスター)から
吠えられ(飼い犬、野良犬)
フンを落とされ(鳥)
木の上から威嚇され(猿)

やっぱりこの時は
もののけ姫に出てくる
ショウジョウ「ニンゲン…食う」
を思い出した
(その世代なので)



何故か
横転したバジャジが
そのまま放置されてたり



ネズミが
轢かれたわけでもないのに死んでて
それをカラスがついばんでいるという
バイオハザードさながらの
光景を目撃したり

てか
スリランカでは
デング熱が流行ってるけど
個人的には狂犬病の方が怖い。苦笑

ちなみに
スリモンで圧倒的に出現率が高いのは
リスと犬
「トキワの森」で「かたくなる」
しか覚えていない
トランセルとコクーンばりに出てくる。
ほんとに。
(だからその世代なので)



レアスリモンは
手のひらサイズの黒サソリ
(轢かれててペッタンコだったけど
大きかったー)



というわけで
先週から妻と4ヶ月べいびーが
スリランカに来てくれて
約1ヶ月半のスリランカでの
家族3人暮らしが始まりました。
わーい。嬉しー( ^ω^ )


日本では友達100人できてもさみしい

これは耳が痛い。


日本人ははっきり言って物事を深く考えるのが得意ではない。
欧米の学生がするような冗談交じりのディベートや批評などをする機会が、
子どものころから日本にはないからだ。

日本人は親切ないい人たちだが、
彼らがもしグーグルの面接試験を受けるとすれば、あまり合格できるとは思わない。
なぜ日本人はこうなってしまうのか?
それは、教育制度に原因がある。

日本人は子どものころから受験戦争。
高校ではただ授業に出席して、
先生の話を聞き、ノートをとるだけだ。
欧米の大学では入学が簡単で、
卒業が難しいが、日本はその逆。
大学に入学さえすれば、
そこで教育は終了。

大学の4年間は、
たがをはずして遊びまくる2年と
就職活動の2年で構成されている。

意見や考え方を交換するような機会はなく、
敷かれたレールの上だけを走ってきた人間は
「自分の考えを構築できる力」が
17歳のままでストップしてしまう。

だから、
日本人の友達とはスポーツや食べ物、
買い物の話をするのは簡単だが、
アイデアを共有したり議論ができる相手を見つけるのは大変だ。

人は何のために生きるのか?、
私たち人間は宇宙の中のランダムなホコリに過ぎない存在なのか?、
ウェイトレスの電話番号をゲットするにはどうしたらいいか?
…こんな話は日本人とはできない。

こういう深い話をできる相手を見つけるのは、どこの国でも難しいけど、
やっぱり日本では特に難しいと思う。

(中略)

見た目の違いに関わらず、
どんな人でも“公平に扱う”というコンセプトは日本には全く通用しない。
「見た目の違いがあっても公平に」
というのは、
外国のアイデアでしかないのだ。


以下ページより

日本在住外国人「日本では友達100人できてもさみしい」

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